明治の元勲 山田 顕義

明治の元勲 山田 顕義

幕末維新に多くの戦を勝ち抜き、明治政府の黎明期に軍人として頂点を極めるが、欧米視察後に司法の重要性に開眼。初代司法大臣として日本の法整備に力を尽くした。松田松陰の最後の弟子。日本法律学校(現・日本大学)開学の祖。文武両道に秀で、志を貫き、近代日本の礎を築いた真の功労者である。

山田顕義記念基金について

一般社団法人山田顕義記念基金は、日本の近代化を確立した偉人であり、また日本大学、國學院大學を創立された山田顕義先生の功績をたたえ、現代日本の特に若者たちを中心に先生の人格や功績を学際性、国際性などの見地を含めてひろく知らしめ、多くの日本人の魂に訴えたいとの願いから立ち上げたものです。
山田顕義先生の功績は日本の近代史を紐解く上で欠かせない存在です。法治国家を形成したのも山田顕義先生でありますし、日本の教育事業においてもその基本の理念を作った人でもあります。
いま将に、日本人の精神の真髄の覚醒を求められている中、山田顕義先生こそ、日本人の精神史を語る上で欠くべからざる人であり、世界に誇るべき日本人であるという認識に立って世に知らしむべしという、この趣旨に賛同する一般企業、個人の有志の皆様がよりひろく協力し得る推進母体とするために記念基金として形成した次第であります。

2012年2月9日  一般社団法人山田顕義記念基金

活動実績

一般社団法人山田顕義記念基金

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